10月23日のNew York Times によると、スコッチ・テープを普通に剥ぐとレントゲン線を作られます。最近、UCLAの研究者はテープを剥ぐ時にねばい接合剤が表面から切るとレントゲン線が出ると分かりました。テープからそれよりエネルギーが低い電気を出すのは誰でも暗いところでできるそうです。しかし、レントゲン線を出すためにテープは真空に入れなければできません。このレントゲン線は人の指の写真を取れるほどの明るさです。
1939年に研究者はテープが明かりを出すことを分かって、1953年にロシア人はテープがレントゲン線を作れると思っていました。でも、その時にこのロシアの研究者を信じる人はいませんでした。実験で使ったテープは3Mのスコッチ・テープでした。このテープの接合剤に入ってるものは秘伝だそうです。他の素通しのテープもレントゲン線を出すけど、ダクト・テープは出せません。
いつかこの新しい発見で原子核分裂をしたいと言っています。
http://www.nytimes.com/2008/10/28/science/28xray.html?ref=science
New York Timesの記事: